受信レポート 2001年2〜4月分 No.141 より



・インドネシアの声 2001/02/28 2039-2059JST 9525kHz[43433] 日本語
 「アネカインドネシア」ではカリマンタンの民族抗争について。同局日本語放送はしばらく聞こえていなかったが、久々に確認できた。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ / 静岡県>(投稿)


 
・KTWR 2001/01/22 0600-0657JST 11690kHz[45444-45433]  日本語
 「賛美歌をたずねて」福岡県田川市の宇都宮雄二さんからのお便り。木・金曜の番組はよく聴くが、月・火・水の番組はあまり聴いたことがない、という内 容。賛美歌は273番「わがたましいを愛するイエスよ」が森山良子の歌でかかった。
 「五十嵐ジュンのCCM+」。今回のテーマは「正義の為の戦争」。まず「正義」とは何か?というお話し。プラトンはそれを「一人一人が与えられた仕事を 行い、調和を保つこと」と定義した。またアリストテレスは「一人一人の貢献度合いに見合う扱いをすること」と定義した。結論としては百人百様の「正義」が 存在しうるということ。聖書には「神の義のために戦いなさい」という言葉が度々登場する。「神の義」とは「神様が正しいと言うこと」のことであり、真の 「正義」であると言える。また、一般的に隣人愛を説いていると言われるキリスト教において「戦いなさい」という言葉が登場することもここでは重要な点であ り、過去、多くの人々が信仰のために戦った結果として現在の教会がある、というお話し。
 「さわやか世の光」ではWHO憲章で定義する4種類の健康概念。それぞれ日本語では肉体的健康、精神的健康、社会的健康、そして最後に 「spiritualな健康」を日本語でどう訳せばいいのか、というお話し。spiritualとは確かに日本人でましてやノンクリスチャンの人間には理 解しがたい概念である。賛美歌310番「しずけき祈りの」に続いてバイブルメッセージでは「神の言葉は生きていて力がある」と題した話し。国際ギデオン協 会という団体ではホテルや病院、刑務所等に聖書を無料配布しているが、ホテルでその聖書を手にしたことをきっかけにクリスチャンになり、伝道者になった人 のエピソード。
 「牧師の書斎から」では「ダビデの勇士たち」と題した話し。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ / 静岡県>(投稿)


 
・KTWR 2001/01/28 2100-2157JST 9465kHz[55444]  日本 語
 「BCLライフ」東久留米市の西川淳一さんのお便り。BCL人口は減ったが熱心なリスナーはまだ残っている、というもの。次いで横浜市の福嶋稔之さん、 岐阜県海津郡の田中正人さんのお便り。ティムさんのTWRリポートではチェコのリスナーからのお便り紹介。最後に横浜市の西角宏之さんからは開局当時の番 組や昔のジングルなどのリクエスト。今回はPBAスタッフの関根ひろおきさんが詞・曲・歌を担当していたジングルが流された。
 「世の光いきいきタイム」QアンドAでは横須賀市の加藤けんたろうさんからの質問で、カトリックと正教会の違いについて。この違いはローマ帝国が東西に 分裂した時に端を発しているが、地域的、また民族の文化との融合の度合いが違う。教義としては聖書を土台としているという点で何ら違いはない、とのこと。 次いで音楽「すみれの花が咲く頃/女良よしかず」がかかった後、長崎市のじょうだいぬまこさんからのお便りで昨今の不景気について。
 最後の「バイブルエッセイ」では霊をもって崇拝する、ということについて。鰯の頭も信心から、というようにどんな信心でもいいから信じる心が大切、とい うのはいかにも日本人的な感覚である。しかしながらそこには、信じる対象がなぜ信じるに値するのか、また信じる対象について深く知ろうという意思が欠落し ている。聖書では神は愛である、と教えておりその見えない神によって地球の存在そのものが支えられている、と教えている。この神を心の深みから、即ち霊を もって崇拝するという思想がキリスト教である。
 「ごいっしょしましょう」では、最初に高齢化と年金問題について。50年後の日本では働いている人5人で働いていない人4人を支えることになる。音楽 「だからこの道を/小坂忠」に続いて聖書朗読では旧約聖書列王記1の12章21節から。
 「バイブルウェーブ」では怒りについて。聖書では「兄弟に腹を立てるものは誰でも裁きを受ける」と教えている。相手の存在を抹殺するような理不尽な怒り は避けるべきである。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ / 静岡県>(投稿)



・KTWR   2001/02/01  2100-2107JST  9465kHz[55444]  日本語
 「カバさんまなの何でも聞いちゃえ答えちゃえ」では「プロテスタントでなくては救われないのか?」という質問。結論としては、そのような独善的な考え方 はしていない、ということ。教派の違いは文化的・地域的・歴史的背景によるところが大きく、聖書を神の言葉として信じ、受け入れているところに全く変わり はない。仏教の場合、宗派によって教典が異なることは珍しくないが、キリスト教ではどの教派でも同じ聖書を用いている。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ/静岡県>(投稿)



・KTWR  2001/02/02  0600-0657JST 11690kHz[45433]  日本語
 「復活!BCL村郵便局」西角宏之さんからの質問「慶田さんと北上さんはどうやってPBAスタッフになったのか?」。慶田さんはハワイ大学留学中に現地 の教会で、偶然研修旅行で現地を訪れていたPBAのスタッフに出会ったことがきっかけ。クリスチャンであり、また留学中マスメディアを専攻していたことか ら福音放送の仕事に興味があり、帰国後履歴書を送って面接を受け、PBAに採用された。北上さんはクリスチャンになりたての頃、教会でスタッフ募集を知 り、音響技術の仕事に関心があったことから応募したとのこと。
 「明日への窓・バイブル発見」では「ところ変われば品変わる」と題して東洋と西洋の砂漠文化の違いについて。「さわやか世の光」では音楽「冬景色」に続 いてバイブルメッセージでは神様の守りについて。「牧師の書斎から」ではダビデの人口調査という罪について。なぜ人口調査が罪になるのか。ダビデの人口調 査は、戦力を調査するものであった。自分自身の知恵や技術を過信することなく、ただ主にのみ頼る信仰が欠けていたからである。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ/静岡県>(投稿)



・KTWR  2001/02/10 0600-0630JST 11690kHz[45444]  日本語
 「ちぬちゃんのとまとくらぶ」。「今を生きる」のコーナーでは「猫が猫であるための30の方法」という本の紹介。猫は意外と表情があって人間をよく見て いる、という話。「初めての体験」では高校時代に卒業生を送る会の演劇で菊池寛の「父帰る」をやることになり、その主役に抜擢されたという奈良県吉野郡の 日浦真博さんの体験談。それに関連して女優として25年以上のキャリアがあるちぬさんも舞台に上がる前は未だに緊張するという。しかし、いったん舞台に上 がるとさっと落ち着ける。適度な緊張は刺激にもなり、集中にもつながる。また、それに関連してその日の第一声がその日の舞台のすべてを決めるという話題。 カーペンターズの曲に続いて福留孝さんからのお便り。町のサークルのアドバイザーや教会の教師のための勉強で忙しく、最近酒を飲まなくなったという話。
 「さわやか世の光」では米のとぎ汁を洗い物などに使うという話題。賛美歌66番「聖なる聖なる」に続いてバイブルメッセージでは「神のすることは今は判 らない」というお話。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ/静岡県>(投稿)



・KTWR  2001/02/14 2100-2107JST 9465kHz[55444]  日本語
 「やっぱりグアム」新世紀に関するトピックス。最初に1月5日から2月28日まで新世紀企画として実施されていたツアープログラムについて。3時間のプ ライベート観光に加えサンセットクルーズが楽しめて2人で270ドル。次い鈴木あみ出演が出演するグアム政府観光局のテレビCMについて。鈴木あみはデ ビュー曲のlove the islandがグアムをイメージした詞であったことからデビュー当時、グアム政府観光局のイメージキャラクターに起用された。今回放映される予定のCMに はビーチ編、ショッピング編、エステ編、レストラン編の4つのバージョンがあり、2001年度はフジTV系列では木曜19時から19時30分の番組で、テ レビ東京系列では日曜19時から20時54分の番組で見ることができる。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ/静岡県>(投稿)



・KTWR  2001/02/22 2100-2107JST 9465kHz[55444] 日本語
 「カバさんまなの何でも聞いちゃえ答えちゃえ」では「キリスト教は天国へ行くためだけの宗教か、それとも冠婚葬祭のための宗教か?」という質問。これに 対し真奈さんはキリスト教は「人と共にある宗教」であると答えた。 天国へ行く、ということはクリスチャンにとって第一目標であり、天国へ行けないことには何にもならない。しかしながらそこへ辿り着く人生という過程でも神 様は共にいてくださる、という内容。また冠婚葬祭も自己目的化してしまうのは良くないことだが、一概に悪いとは言えない。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ/静岡県>(投稿)



・KTWR  2001/03/04  2100-2115JST  9465kHz[55444]  日本語
 「BCLライフ」最初に石川県の矢神直樹さんからのお便りでAWRの日本語放送の受信レポートを英国のオフィスに送付する際の注意点について。続いて仙 台市のはすみたかしさんからのお便りで、真空管式受信機であるTRIOのQR59Dをレストアして使用しているというお便り。それに関連して番組アシスタ ントの長友さんが中学生のころ家にあったステレオがTRIOだったという話題。ティムさんのTWRリポートではインドのリスナーからのお便り紹介。最後に 岐阜県の田中正人さんからのお便りではボストンのWSHBやKNLSの情報。加藤けんたろうさんのお便りではMyWaveの購読方法についての質問。これ については次週の放送でB連の紺野編集長に番組に出演してもらって答えてもらうという。
<Panasonic RF-B65+受信機付属ロッドアンテナ/三重県>(投稿)



・KTWR  2001/03/25 2100-2115JST 9465kHz[55433]  日本語
 「BCLライフ」最初に奈良県の吉川典昭さんからのお便り。この番組で度々議論になる、各種メディアの発達とそれに伴う短波放送の衰退に関する意見。衛 星やインターネットも受け入れつつ、短波のよさも再認識したいというもの。東京都福生市の松原やすしさんからのお便りは、IT化に伴い、ネット環境などを 持つ人と持たない人との間に情報格差が生じていることを懸念する内容。いつでも気軽に聞ける、という点では今のところ短波に軍配が挙がるのではないかと。 ティムさんのTWRリポートではTWRでは現在、165の言語で週、1500時間の放送を行っている話題。そしてインドの一部地域でで使われている言語で あるパンジャラ語の番組を聴いたリスナーからのお便り紹介。神戸市の久保やすひろさんのお便りは、この番組で取り上げられたFM局の開局情報が、放送され ている時点で既に開局しているものであれば「開局情報」にならないではないか、という苦情。さらに「茨城県に民放FM局がないのはなぜか?」という疑問。 最後は東京都台東区の山崎秀徳さんからのお便りでイセハラFMの開局情報。
<Panasonic RF-B65+受信機付属ロッドアンテナ/三重県>(投稿)



・(乱数放送) 2001/02/28 2123-2132JST 13906kHz 英語
 33934 42089など、女声による電文読み上げ。2132にend。
<Panasonic RF-B65+15mワイヤーアンテナ / 静岡県>(投稿)



・EBS教 育放送(韓国)   2001/03/23   1450-1500JST   107.7Mhz[44444] 韓国語
 韓国の伝統音楽(器楽曲)が流れたあと、女性アナウンサーと男性の電話でのトーク。その後、韓国の伝統音楽(声楽曲)が流れた。
告知の後、、EBS Kyoyuk Pangsong Imnida...HLQLとID。
<SONY ICF-2010+20mワイヤーアンテナ / 鳥取県>



・バチカン放送  2001/03/24 0630-0650JST 9585kHz[43443] 日本語
「バチカンジャーナル」3月12日バチカン市国の郵便局での折りの集い、3月13日教皇ヨハネ・パウロ2世は公開枢機卿会議を開く、3月14日教皇ヨハ ネ・パウロ2世はドイツの枢機卿に対して書簡を送る、3月15日教皇ヨハネ・パウロ2世はU N E S C Oの事務局長と会見、3月16日早朝バチカンにおいて四旬節の説教が行われる、3月16日教皇ヨハネ・パウロ2世は教皇庁広報評謙会のメンバーと謁見、3 月18日正午バチカンでアンジェラスの祈り、3月198教皇ヨハネ・パウロ2世はバチカンで司教叙階式を行う、3月20日教皇はバチカンで2つの謁見を行 う、3月21日バチカンの聖ベトロ広場で水曜一般謁見が行われる。
 最後にリスナーへのお知らせとして3月25日をもって日本語放送が廃止されることが告知された。
 最後の日の25日の放送は私は聞くくことができなかったので結局私にとって最後に聞いたバチカンの日本語放送となった。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>



・RAl(イタリア) 2001/03/24   0659-0725JST  9675kHz[44333]  英語
9680kHzのRadio Canada Internationalの混信。ニュースではストックホルムで開かれているEU首脳会談でバルカン情勢とヨーロッパの農集問題が協議されていること、 ロシアの宇宙ステーションミールの太平洋への落下、イタリア国会のテロリズム対策特別委員会などについて伝えた。ニュースの
後は軽い器楽曲とポピュラー音楽が数曲流された。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>



・Radio Liberty  2001/03/28    1558-1635JST   11860kHz[44333] ロシア語
 各国語でのIDの後、1600からロシア語番組の開始。ニュースでは、ガザでの示威行動、北カフカス情勢、ヨルダンのアンマンでのアラブ諸国サミット、 マケドニアのアルバニア系住民、ロシアのN T Vの問題などについて。番組案内のあと、1613からは民族の文化自治に関する話題。1634に明日の
番組案内。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>



・インドネシアの声 2001/03/28 2030-2100JST  9525kHz[43443] 日本語
 「時の話題」では、南スマトラ州から21日新しい州が分放して29番目の州バンカ・ブリトゥン州が成立したこと。またそれに関連してこの州を構成するバ ンカ島と、ブリトゥン島の紹介。
「アネカ・インドネシア」では、インドネシアの祭日についての話題で、インドネシアの祭日は宗教色が濃い物が多いこと、3月のいくつかのイスラム教
やヒンズー教に由来する祭日の紹介など。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>



・中国国際放送 2001/03/28 2132-2148JST  9855kHz[54444] 日本語
 ニュースでは、中国国家統計局局長は国勢調査について記者会見、新生児出産時での欠陥発生率を減らす計画、世界知的所有権アジア太平洋地域シンポジウ ム、アラブ連盟の第13回首脳会議がヨルダンのアンマンで開かれていることなどを伝えた。
「時事解説」では国連の57回人権会議での発展権問題ついての発言のあらまし。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>



・AWR-Asia(グアム)  2001/04/19   2209-2230JST   11705kHz[44444] 日本語
「21世紀バイブルセミナー」神はこの世界を6日で創造された、「時間」についての話題。聖書の創世記の1章1節「はじめの神は天地を創造された」創世記 2章第7のの日神は安息なさった、安息日についての話題。
「光とともに」4月生の方への聖書の文書、旧約聖聖書の箴言から3章27節。
<SONY ICF-2010+SONY AN-1アクティブアンテナ / 鳥取県>


局名(国・ 地域名) 受信日 受信時間
受信周波数〔受信状況〕 放送言語
受信内容
使用受信機+アンテナ/受信地・受信者

受信レポートの一覧に戻る


No.142の受信レポート
No.141の業務局受信ログ
No.140の受信レポート








100MB無料ホームページ可愛いサーバロリポップClick Here!